名古屋発、心が通う運送会社づくり - 早紀NESSのコミュニケーション経営

運送業界において、人と人とのコミュニケーションは業務効率と安全運行の基盤となります。名古屋市港区に拠点を置く早紀NESSでは、「心が通う」会社づくりを経営の中心に据え、効果的なコミュニケーション戦略を展開しています。小規模だからこそ実現できる密なコミュニケーションが、安全運転や業務効率につながり、最終的にはお客様への高品質なサービス提供を実現する―。そんな好循環を生み出す取り組みについてご紹介します。

社内コミュニケーションを表す画像

効果的な現場管理体制

現場を支える主任制度

早紀NESSでは、11名の社員に対して日勤帯と夜勤帯それぞれに主任を1名ずつ、計2名配置しています。この体制により、どの時間帯でも社員の声が届きやすい環境を整えています。現場の細かな状況や課題は主任が把握し、必要に応じて社長へ報告。迅速な対応が必要な案件はその場で解決し、中長期的な課題は検討の上で対応する体制を確立しています。この「現場の声を吸い上げる」仕組みが、日々の業務をスムーズに進める鍵となっています。

デジタコを活用したコミュニケーション

デジタコ(デジタルタコグラフ)の点数ランキングは、単なる運転評価の指標以上の役割を果たしています。高得点を記録したドライバーには積極的に声をかけて労いの言葉を伝え、モチベーション向上につなげています。また、点数が基準に満たなかったドライバーにも、主任を中心に個別にコミュニケーションを取りながら改善点を一緒に考える機会としています。この「数値を通じた対話」が、安全運転技術の向上と共に、風通しの良い職場環境の構築にも役立っています。
デジタコの詳しい活用方法や評価システムについては、別の記事でも詳しくご紹介しています。

小規模組織の強みを活かした交流

フランクな交流の機会

早紀NESSでは年末年始の全体懇親会に加え、小グループでの食事会や飲み会を頻繁に開催しています。特に主任が中心となって現場メンバーと食事に行く機会を積極的に設けており、業務中には言いづらい本音も、リラックスした雰囲気の中で自然と共有されています。小規模組織だからこそ実現できる「全員顔が見える関係性」を大切にし、職場の垣根を越えたコミュニケーションを促進しています。

信頼関係に基づく人材紹介

広告や求人媒体に頼らず、社員からの紹介だけで着実に人員を増やしてきたのも、早紀NESSの大きな特徴です。会社設立から1年間で成長できたのは、社員一人ひとりが会社のビジョンに共感し、「一緒に働きたい仲間」を積極的に紹介してくれたからこそ。この「信頼の輪」が広がっていくことで、価値観を共有できる仲間が自然と集まり、より強固なチームワークが形成されています。また、入社後はバディサポート制度により、未経験者でも安心して成長できる環境を整えています。

共通の夢が育むチーム力

全員で共有する将来ビジョン

「事務所・託児所・食堂付きの寮を建てたい、そのために従業員300名を目指す」―この社長の夢に共感して集まったメンバーたち。同じ方向を向いて一丸となって成長を目指す姿勢が、日々の業務における協力体制にも表れています。単なる「仕事」を超えた「共通の夢」があることで、互いに助け合い、支え合う風土が自然と育まれています。

一人ひとりの貢献が見える組織

小規模組織の強みは、一人ひとりの貢献が目に見えることです。ドライバーの安全運転、事務スタッフの細やかなサポート、主任のマネジメント―それぞれの役割がチーム全体の成功に直結していることを実感できる環境が、業務への責任感とやりがいを高めています。「自分の頑張りが会社の成長につながる」この実感が、日々のモチベーション維持の源となっています。

コミュニケーションがもたらす成果

主任を中心とした現場と管理層のスムーズな情報共有により、課題の早期発見・解決が実現しています。また、デジタコの点数管理と丁寧なフィードバックの組み合わせが、安全運転技術の向上と共に、ドライバー同士の健全な切磋琢磨を促進しています。さらに、食事会などのフランクな交流が、業務の垣根を超えた相互理解を深め、日常の細かな協力関係にもつながっています。何より、私の描く将来ビジョンを全員で共有することで、「ただ物を運ぶ」以上の意義を見出し、誇りを持って業務に取り組む風土が根付いています。

Q&A

小規模組織でのコミュニケーションの利点は何ですか?

全員の顔と名前、個性を把握できることが最大の利点です。課題が生じても迅速に対応でき、一人ひとりに合わせたコミュニケーション方法も取れます。

デジタコの点数管理は人間関係に影響しませんか? 

単なる評価ではなく、コミュニケーションのきっかけとして活用しています。高得点者を称える一方、点数が低い場合も「一緒に改善策を考える」姿勢で臨むため、むしろ信頼関係の構築につながっています。

今後の組織拡大でコミュニケーションは変わりますか?

規模が大きくなっても「顔の見える関係」を維持するため、チーム制の導入や主任制度の拡充など、きめ細かなコミュニケーション体制を整えていく予定です。

まとめ

「より人間味あふれる職場環境づくり」—これは早紀NESSが名古屋から発信している経営理念の一つです。物流という重要な社会インフラを担う運送業だからこそ、人と人とのつながりを大切にした経営が可能だと考えています。主任制度を軸にした現場の声の吸い上げ、デジタコを活用した対話、そして食事会などを通じた日常的な交流。これらの取り組みの積み重ねが、新しい物流のかたちを創り出しています。

「自分らしく前向きに生きる」という社是のもと、心が通い合う職場づくりに挑戦し続ける早紀NESS。「事務所・託児所・食堂付きの寮」という夢に向かって、共に成長していく仲間を名古屋から募集しています。

名古屋発、心が通う運送会社づくり - 早紀NESSのコミュニケーション経営” に対して1件のコメントがあります。

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